第四回目 下関の坂本龍馬と関係した場所
功山寺
鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺様式を残しており、国宝に指定されています。
また数々の歴史の舞台となったところで、毛利元就に追われた大内義長が自刃したり、高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをした寺としても知られ、境内には馬上姿の晋作の銅像も置かれています。
大内義長のものと言われている墓や、初代秀元をはじめ9人の藩主達の墓が仏殿裏にあります。桜と紅葉の名所です。
龍馬と交流し、その活動に協力した長府藩士たちが永眠しています。

所在地 |
下関市長府川端1丁目2-3
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交通 |
JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩10分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分
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問い合わせ |
功山寺 083-245-0258
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下関市立長府博物館
【博物館】
長府の篤志家、桂弥一(かつらやいち)が、昭和8年に私財を投じて建てた長門尊攘堂を昭和55年(1980)4月に郷土の歴史博物館として開設しました。幕末・維新の資料を数多く展示しています。
龍馬直筆の手紙や愛用品などを収蔵しています。
龍馬の愛した下関を、歴史的に堪能することができます。
【万骨塔】
隣接した高さ7.7メートル、直径13メートルの土饅頭型の万骨塔は、明治維新を中心として、国事に命を捧げた名も無き人々の霊を供養するため、弥一が建てたものです。 塚には「一将功成って万骨枯る」の碑と日本各地から寄せられた石が供えられています。毎年十月二十日この塔の前で慰霊祭が行われています。

所在地 |
下関市長府川端一丁目
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交通 |
JR長府駅からバス7分「城下町長府」下車、徒歩10分
JR下関駅からバス23分「城下町長府」下車、徒歩10分
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問い合わせ |
長府博物館 083-245-0555
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