2008年10月アーカイブ
めっきり涼しくなりました。毎日とても爽やかな秋日和りですね。
昨夜は目黒をフラフラと、、、、おっ、ふぐのポスター!店頭には生け簀に元気にふぐ達が泳いでましたよ。そう、リーズナブルな ふぐのチェーン店です。
うう、しかし巧く写真が撮れませんでした (・・;) ちょっと暗すぎました。 ので、ポスターをパチリ ! 長崎県はふぐの養殖も盛んです。
先日のふく祭りには、 五島列島のふぐ養殖の社長さんもお越し頂いており、 「養殖も今年はバッチリですよ! 」 とガハハ?と笑っておられましたよ。
天然も養殖も、 さあ、ふぐの季節ですよ、みなさーん 沢山食べて下さいねぇ? ヾ(=^▽^=)ノ
あや子
『晋三先生、お元気です』週末はよーく地元に戻られてます。
博文公の気持ちで召し上がった でしょうか
お部屋は 『帝の間』
明治・昭和と天皇陛下もお越しになられた最上階のお部屋です。
改装したばかりだとか。こんな催し、いまだかつてどこにも無かったはず。元総理大臣呼んで、こういうイベントなんて、スゴいっ 下関 !
すごーい 下関のふく!!ですね
今年は初代総理大臣・伊藤博文公が全国に先駆けて下関でふぐ食を解禁にして、ちょうど120年なんです。というこで、マスコミさんをお呼びして銘館、 春帆楼で、明治、昭和、平成と、それぞれのふぐ刺しを味わう会がありました。
第90代内閣総理大臣、安倍晋三先生、作家の古川 薫 先生、ふぐ連盟の会長、副会長、そしてワタクシふく大使。
真ん中のは、初期のビタといい、寝かせず刺身にしたもので、水分があり、どんどん身が乾燥し、縮んでいきます。手前が二枚引き、大正から戦前そして向こうは現代のふく刺し、2日寝せてから甘味を出してから引く下関の職人さんが腕を研いて今日へと築いてきた足跡をこうして食すると、改めてふぐの歴史を重く感じ入り、天下に誇る食材の王様である!と 大使としましては、改めて誇らしく責任の重みを痛感しました。
やはり現在の形になり、味も一番でしたよ。味覚は進化するものですし、何と言っても技の力ですね。
あや子
26日、ふぐの季節始まり??、初競りがありました。NHKで見ました。松村社長のインタビュー、、、 『天然モノが少なめで、高値になってしまった』と。 活きのいーい、ふぐたち、画面いっぱいに映ってて、いやあ、美味しそう! 一年は早いですね。 さあ、今年も下関ふぐが景気良くありますように (^_-) 全国の皆様、ふぐは下関! 宜しくお願いしますです m(__)m あや子
