
~市民参加による下関の街に響け~
ベートーヴェン「交響曲第九番」合唱付
2008 下関「第九」演奏会
2008下関「第九」演奏会は、下関市民みなさんへ広く参加を呼びかけ、音楽を愛する人、第九を演奏してみたいという同じ目的のもとに集まった、一人一人の情熱で形作ってまいりました。
指揮者 大友直人氏は、海外での評価も高い日本を代表する指揮者で、アマチュアオーケストラとの共演は大変稀なことと聞いておりますので、このたびの共演は、私たちにとって貴重な経験となることでしょう。
「第九」演奏会はゼロからの出発ですが、演奏会に携わる個々の情熱が、地域に根付いた音楽文化の基礎となり、この下関に、次の世代につながる文化を育む演奏会となることを願うものです。
●日時:2008年10月13日(月・祝)
開場 13:00 開演 14:00
●場所:下関市民館大ホール
●PROGRAM
弦楽四重奏曲ト長調K.156モーツァルト
交響曲第9番ニ短調Op.125《合唱》ベートーヴェン
2008下関「第九」オーケストラ
2008下関「第九」合唱団
●主催:2008下関「第九」演奏会実行委員会
●お問合せ:083-228-1583
●下関文化振興財団ウェブサイト
2008年8月26日、オーケストラ、コーラス含め、総勢350人が下関第九演奏会に向けて、初めての合同練習が行なわれました。
これまで地域の公民館などでコーラス、オーケストラそれぞれの個別練習はしていましたが、合同での練習はこの日が初めて。参加者は老若男女問わず、小学生から八十歳代まで様々で、舞台での立ち位置などを確認しながら練習を開始。
九響合唱団常任指揮者の三浦宣明氏から的確な指示・指導を受けながら、全員真剣な表情で合唱、演奏に励んでいました。